May 23, 2008

問題視される「モンスターハズバンド」

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今、産婦人科で自分の妻に付き添って、医師に苦情や暴言をはく夫「モンスター
ハズバンド」が増えているのだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000012-maiall-soci

奥さんにしたら、ご主人が付き添ってくれるのは心強いだろうし、何かあった時にも
安心でしょうけど、ただでさえ、産婦人科医が減っているのに、ご主人が医師に
暴力、暴言を吐くと、婦人科医になりたいという人はどんどん減ってしまいそうです。

ご主人にも言い分はあるのかも知れませんが、奥さんの診察で「セクハラ」と苦情を
言うのであれば、産婦人科に限らず、他の病院でも内診などをしてもらったら
セクハラになっちゃいますよね。

常識の問題のような気もします。

お金がないから入院費を払えないっていう言い分に対しても、もっと頼み方があるん
じゃないかと思います。

「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」

こんかこと言われたら、病院側でも診たくなくなりますよね。

医師も患者も、その家族も人間です。ものの言い方ってものがあるだろうし。
患者さんが医者よりえらそうにすると、うまくいくものもうまくいかなくなってしまう
ような気がします。

付き添うのはいいけど、暴力・暴言はやめましょう。


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May 23, 2008 │clip!驚くべきニュース