November 21, 2007

ビートたけしが「点と線」にかける意気込み

ビートたけしが「点と線」にかける意気込みは半端じゃないのだそうです。

ビートたけしが、松本清張の最高傑作といわれる小説「点と線」をドラマ化、その
主役の鳥飼刑事役として5年ぶりのドラマ出演となります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000002-ykf-ent

娘のツヤ子役には、先日、東山紀之と破局したといわれる内山理名。

ビートたけしは内山理名が娘役ではなく、愛人役が良かったとおちゃらけていたそう
です。

今回ビートたけしが主役をつとめる「点と線」の小説のほうは、福岡市の香椎海岸で
発見された男女の死体。汚職事件渦中の某省課長補佐と愛人の心中と誰もが
思ったが…。と内容はよくわかりませんが、それに準じたドラマになってるのでしょうね。

ビートたけしは、ドラマのために、減量して役作り、博多弁や長いセリフに挑戦するなど、
やる気は半端ではなかったそうです。さすが、ビートたけしといったところですかね。

ビートたけしの博多弁というのも聞いてみたいところです。

それにしても、最近は世界のたけしと呼ばれて久しく、北野武の名前ででることの方が
多かったですが、こういったドラマに出演する時は、ビートたけしなのですね。

11月24・25日、午後9時よりテレビ朝日系でビートたけしが5年ぶりのドラマ出演を
はたした「点と線」、放送が楽しみです。

【PR】


November 21, 2007│clip!人気ドラマについて